【重要文化財|弥彦神社 境内末社 十柱神社 社殿】 アクセス・見学 詳細情報、訪問レポート (新潟県 弥彦村)
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1 アクセス詳細情報
1-1 ピンポイント所在地・アクセス詳細マップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 弥彦神社境内末社十柱神社社殿の説明
5 問い合わせ
6 新潟県と全国の文化財分布マップ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
弥彦神社境内末社十柱神社社殿は、赤マーカー1
1-2 公共交通機関
JR 弥彦(やひこ)駅から、徒歩約18分(1.1km)。
運行頻度は、9〜16時の間で3本のみ。
または、
JR 吉田駅から、地域広域循環バス「やひこ号」に乗車、彌彦(やひこ)神社バス停(上の地図・黒3)下車、徒歩約5分(350m)。
運行頻度は、9〜16時の間に4本のみ。
やひこ号の時刻、料金検索は、各種乗換案内アプリ、またはGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
1-3 駐車場
参拝者用の無料駐車場があります。
地図・黒1
24hr、無料、収容台数50台。
休日は、上の画像のように満車になったりします。
この場合は、近くにある弥彦競輪場の無料駐車場が使えます。
入口は、地図・黒2。
2 【見学のしかた】
弥彦(やひこ)神社(公式サイトでは「彌彦神社」)の境内には、いつでも自由に入ることができ、境内末社十柱神社社殿も、自由に外観を見学することができます。
拝観料は無料です。
3 【訪れた時の様子】
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1 新潟県中部、弥彦山の麓にある彌彦神社にやってきました。
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3 玉の橋。神様のための橋です。
4 5 本社(本殿や拝殿)近くまで来ました。
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7 本社エリア入口の随神門の手前。右側に入る通路があります。
8 随神門に向かって右側。摂社・末社群への入口の鳥居。地図・黒4
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10 摂社、末社が並んでいます。
11 一番奥 = 東端に、一際大きい社殿があります。
12 その大きい社殿が、十柱(とはしら)神社の社殿です。
13 14 15
16 虹梁(こうりょう)、蟇股(かえるまた)のデザインが、安土桃山時代の特徴を持っているそうです。
17 18 屋根裏角 19
20 こちらは、彌彦神社の本社。立派な社殿ですが、重要文化財ではありません。
21 神社入口近くの参道は、休日ということもあり、参拝者で賑わっていました。
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23 神社の近所には、田園が広がります。
4 【弥彦神社境内末社十柱神社社殿の説明】
弥彦(やひこ)神社(一般的には「彌彦神社」)は、社伝によると、今から2,400年以上前の紀元前390年ごろに、この地に創建された、とても古い神社です。越後地方を創った神を祀っており、その名前は、万葉集にも歌われています。
境内にはたくさんの摂社、末社がありますが、そのうちの一つが十柱(とはしら)神社です。大穴牟遅命(おおあなむぢのみこと)を始め、大地、水、山、海など、国土の安全を護る十柱(「柱」は、神様の人数の単位)の神を祀っています。現在の社殿は、江戸時代中期の1694年に、当時の長岡藩主が建てたもの。幅、奥行き共に3間。正面の虹梁(こうりょう)や蟇股(かえるまた)は、安土桃山風のデザインとなっています。
弥彦神社境内末社十柱神社社殿は、大正6年(1917年)に国宝に、戦後の法改正で国の重要文化財に指定されました。
5 【問い合わせ】
彌彦神社へ。
電話番号 0256-94-2001
このページは、以下の記載などを参照しています。
越後一宮 彌彦神社 公式HP
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
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